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■塔体各部も、破損や経年劣化が進んでしまいます。症状が進むと、冷却能力不足や事故につながる恐れがありますので、早目の処置が必要です。
■点検扉
   
   
新規点検扉に交換できます。
取っ手のみの交換も可能です。
外板は1枚単位で交換可能です。
■上部水槽
   
   
上部水槽の定期的な清掃が必要です。
上部水槽本体、配水箱の個別交換も可能です。
■下部水槽
   
下部水槽のライニング部が劣化して剥離している例
(水漏れの原因となります)
 
樹脂ライニングにて補修可能です。
部分補修も可能ですが、全面補修をお勧めします。